講演会のご案内

下記のような講演会を開催いたします.多数の皆様のご参加をお待ちしております.

日時:2016年6月29日(水)15:00−16:30
場所:理工学部8号館5階507 国際環境科学セミナー室
講師:山下幹雄(北海道大学名誉教授、京都光技術研究会会長)
講演題目:光の基礎と最先端光科学技術応用
対象:学生(学部生、大学院生)、教職員

概要:最初に光とは何か・レーザーおよび超短光パルスの基礎について述べたのち、最新の光科学技術応用として生体分子制御・レーザー診断 治療・アト秒パルス発生・放射性同位体の寿命制御について紹介する.

山下幹雄先生のご略歴

  • 1970年    京都大學大学院修士課程修了
  • 1976年    工学博士(京都大學)
  • 1970-1991年 通産省電子技術総合研究所勤務
  • 1978-1979年 ロンドン大学インペリアルカレッジ招請研究員
  • 1991-2009年 北海道大学教授
  • 2009-2011年 同大学特任教授
  • 2009年-    北海道大学名誉教授
  • 2012年-    京都光技術研究会会長

  • 1997-2003年と2005-2011年と2度のJST大型プロジェクトCREST研究代表者
  • 2003年世界最短のモノサイクル光の発生と計測に成功
  • 120篇以上の英語論文を発表し、世界の専門論文に1500件以上が引用されている
  • この5年間で世界の専門家から26000件以上論文がダウンロードされている

問い合わせ先
工学系研究科先端融合工学専攻 山岡禎久
yamaoka [at] cc.saga-u.ac.jp(メールアドレスは [at] を@に変更してください)






以下は終了した講演会です


日時:2015年12月22日(火)10:30−11:30
場所:理工学部8号館8階809室
講師:高松哲郎 特任教授(京都府立医科大学医学フォトニクス講座)
講演題目:医療の現場で求められている光イメージング(仮)
対象:学生(学部生,大学院生),教職員

京都府立医科大学,高松哲郎教授の専門は病理学ですが,長年,医学と工学を融合する研究を医者としての視点から行ってこられました. 特に現在の医学生物学の研究では欠かせないレーザー走査型顕微鏡の開発や現在では光イメージングの研究を医療の視点から精力的に取り組んでおられます. ご講演では,医療応用のための光イメージング技術の話題をわかりやすくお話しいただく予定をしております.

問い合わせ先
工学系研究科先端融合工学専攻 山岡禎久
yamaoka [at] cc.saga-u.ac.jp(メールアドレスは [at] を@に変更してください)